ある時はパンを焼き・・・


家庭菜園をやってみたり・・・


欲しけりゃ作ればいいのさ!!


ビューティフル節約生活!!



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ようこそ

akemy

Author:akemy
訪問して下さってありがとうございます。

30代後半で子どもは長いことコウノトリ待ち。三度の流産で原因不明の不育症。でもめげません!!今こそ辛抱のしどこ!今のうちに体をしっかりつくるのと、お金を貯めなきゃと奮闘してます。こんな私ですがどうぞよろしく~!


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ビリーさんやってくる!!

いや・・・ご本人じゃなくてDVDでありますが
流行に微妙に乗り遅れながらも、我が家にもついにビリーさんがやって参りました!! ある方からお譲りして頂いたものにございます

それは私の一言「ビリー やってみね?から始まったものでした。乗り気じゃない家人をそそのかし、「筋肉つくよ~」とか「お腹周りがかっこよくなるよー」とかと言っては少しずつその気にさせてきたんですが、いざ買おうとなって正規品のお値段を見ると・・・なかなか高額なものでありました。

たっ、たっげっ
(訳:た、高い)

あえなく意気消沈しそうでした。しかーし、節約奥様はここでめげません!! 

そろそろ挫折してる人いるべして、オークションさ出でらがも~
(訳:そろそろ挫折してる人がいるだろうから、オークションに出てるかも~)

とか、


だいがける人いねべがなぁ~

(訳:だれかくれる人いないかしら~)

とか考えるわけですよ 

そしたら家人動き出しましたね(ニヤリ) 知人に聞いてあるいたみたいです。そしたらありましたわ!!願えば叶うもんです おぉ~ビリーは我が家に来るべくして来たのであります 

ビリー 一緒に頑張るべしのぉ~
(訳:ビリー 一緒に頑張ろうね~)

↑ビリー隊長と対等な関係かいっ!!


そんなわけでビリーさんが我が家に来たわけですが、家人用にビリーバンドだけは購入しました(ネットで安くなってるものを) しこたま使い倒してみせますよ~ ええー!!今に家人が(笑)

ビリーバンド



※ 本記事でakemyが使っている方言は泣く子も黙る(そうか?)下北弁にございます。かの松山ケンイチ君も使ってるという 下北弁ヨロピクネ
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日焼けしました!!!あとの祭りよ~♪

日焼けをしないように日焼け止めを塗ったり、UVカット機能のあるファンデーションをつける・・・なんて、日焼けしたくないなら当たり前のことなんですが、汗っかきの私にはとにかく無駄なことなんです

結果!

顔はまっ赤か!!

何して焼けたの?って?

そりゃ~あんた祭りですよ~ ま・つ・り
3日間、朝から晩まで ま・つ・り

↓そのお祭りとやらはコレ

 Web東奥 2007年8月18日の記事

 Web東奥 2007年8月20日の記事


好きで祭りに出て焼けてきたんだから仕方ないけども、ケアはしっかりしなきゃね~


美白化粧水を買うことも考え・・・ 以前はコーセーの雪肌精を使ってたのですが、高いっ!!節約奥様になった今の私には超高級ブランド品にすら見えまする(そったらにがよっ!)

いや、高いって言ってないでちゃんとした製品でケアしなきゃ!

うんにゃ、そこはどうにか節約で乗りきらなきゃ!経皮毒のことも忘れちゃならないし。



心の中は葛藤でモンモン。右に左に揺れ動いた結果


節約と地道な方法で乗り切ることにしました~


といってもいつもやってることなんすが・・・


まず洗顔!
洗面器に米のとぎ汁(一回目は軽くすすいで捨てる。二回目からのとぎ汁を使用)に重曹を入れて顔を洗います。たまに以前紹介した重曹スクラブを使うことも。

手入れは美肌水→馬油

田中侑久子先生のマッサージ方法を実践。顔表面の新陳代謝をアップ。

有機栽培レモンのレモン汁を竹炭水に入れて、寝る前に飲むことでビタミンCを摂取。

野菜をさいの目切りして、弱火でコトコト煮たスープを作って飲む。にんじん、たまねぎ、キャベツ、こんにゃく(生蒟蒻芋から作ったもの)、マイタケ(たまにシメジ)、ショウガ、クコの実が必ず入ってます。


あ゛ぁーーー 本当にあとの祭りだわ~
来年も同じことしてたりして(笑)



パソコンが戻って参りました~

8月お盆前にしてやっとパソコンが退院して参りました~
ほんと、長い長い入院でございました
帰ってきたパソコンは初期化されて頭の中が真っ白。

まぁ、必要なファイル等は入院前に救出しておいたので、
安心ではありますが

またこれでブログ書きに復帰できまする~

ヨモギ染めしたタオルで作る布ぞうりについても
紹介途中でしたし、気合いを入れて書いていきますよ~

たびたび見に来てくれていた方々、心配おかけしました

情報集めにいらした方々、中途半端の記事(ヨモギ染め布草履)もあったりしてどうもすみませんでした

パソコン入院中に色々作ったし、アイデアも貯めたので
またこのブログ上で披露させていただきます。
(役立つモノから何じゃコリャまで沢山ありますのよ
どうぞお楽しみに~

携帯から投稿いたします

久しく更新できずにおり、常連様はもとより、見に来て下さったお客様方には失礼いたしております

愛用のパソコンはまだ入院中です。パソコン待ちして辛抱してましたが、退院の目処が立たないので携帯から更新することにしました。

ヨモギ染め→布草履 その3

さぁ次は布草履製作に突入です!!まずは下準備!!

ヨモギ染めの布草履 下準備1

染めたタオルを切り分けました。電話番号などの文字が入っている部分とそうでない部分、パイル織りになっていない部分、端の厚くなっている部分を切り分けたのが上の画像。模様にしたいなら切り分ける必要はありません。私の染めたタオルの場合、紫色の文字とヨモギ染めの色がなんだかちぐはぐで・・・ 切り分けはタオルを縦長に置いて横に切りました。

さらに無地の部分は8センチ巾で切り分けました。

文字入り部分は捨てずに芯にして利用します。外側にする8センチ巾のより少し細く切ります。芯を入れるのは、ふっくら仕上げるためです。厚手の生地なら良いのですが、薄手のタオルだと履いているうちに潰れてしまう可能性大だから
ヨモギ染めの布草履 下準備2


NHKの「おしゃれ工房」6/5放送で小石正子先生も中に芯を入れる方法をとってらっしゃいました
手で編む可愛い布ぞうり  お気に入りの布で! 思い出の服で! 手で編む可愛い布ぞうり お気に入りの布で! 思い出の服で!
小石 正子 (2006/12/09)
河出書房新社

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NHK おしゃれ工房 2007年 06月号 [雑誌] NHK おしゃれ工房 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/05/16)
日本放送出版協会

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↑6/5放送の布ぞうりの作り方が写真付きで載ってます。

芯を包んで、外側をザクザクとまつり縫いしました。ここでのポイントは外側にするタオルの切り端も中に包んでしまうこと。包んで縫ったのがコレ↓
ヨモギ染めの布草履 下準備3

端に白い糸がピローンと出ているのがおわかりでしょうか?糸を残しておいて次のタオルをつなげるのに使います。

「おしゃれ工房」ではつなぐときに木工用ボンドを使っていました。糸で縫いつけてもボンドを使ってもどちらでもオッケーだと思います

ボンドを使う場合は付けすぎない方が良いですヨ。タオルを通して滲みだしてしまうんで。ちょちょっと付けるくらいで良いはずです。

次回は編み~♪

更新に関するお知らせ

ここんとこ更新が遅いなと思っている読者のみなさま。

5月末からHDのあたりからブーンという音がするようになりまして、悪化の一途を・・・ ついに愛用のPCを治しに出すことにしました

幸いにも家人のPCがあるのでそれを使って更新しますが、なにぶんにも家人もこのPCを持って仕事に出ることが多い上、帰宅後も自宅でこのPCを使って仕事をするので、私が使わせてもらえる時間があまりとれません。

そのせいで更新も以前程快調にできなくなってしまいました。載せたいネタたまりまくってるんですが・・・(汗) まんず、これも我がPCにも休養が必要だという天の思し召しということで、そんなときは焦らずマッタリ行きますだ

楽しみにして見に来て下さってた方々には申し訳ありません。

ヨモギ染め→布草履 その2

さていよいよ染め作業。

その1で煮出したヨモギの汁に布地を入れるわけですが、入れる前にヨモギを引き上げます。パスタ鍋を使ったので、楽に引き上げることができました。

煮出してるとヨモギの香りが台所いっぱいに広がって、気持ちよかったです。作業しながらのリラクゼーション!!くせになりそう(笑)

なおヨモギ汁の色は茶色。緑じゃないんです 

染めの手順についてですが、
1回目の染め→媒染(焼きミョウバン使用)→水洗い→2回目の染め
という手順でいきます。

染色ビギナーakemy、今回初めて知ったんですが「染め」で終わるのが基本だそうです。ワイン染めに挑戦したときは媒染で終わってました(ワイン染めの記事にも今後参考となさる方のために追記出して訂正しておきます

ヨモギ染め作業

本来なら生地を下処理として豆汁(ごじる)に漬ける作業があるのですが、今回は下処理せずにいきなり染めの作業に入りました。単に豆乳の買い置きが切れたのと、下処理なしでどれくらい染まるものか見たかったのがあります(^^ゝ

タオルを入れると、あっという間にタオル地に汁が滲みていきました。とりあえず3枚入れて、箸でかき混ぜながら加熱すること1時間。あとは放冷。

注意)かき混ぜないと染めムラができてしまいます。加えて、生地の入れすぎにも注意。かき混ぜれないくらい入れちゃダメよん。


次に媒染。ここで染めた色を布地に定着させます。今回はスーパーの漬け物コーナーで売っている焼きミョウバンを使いました。私が買ったのは1袋40gで80円ほどでした。薬局で売られているミョウバンより安いのが魅力。

焼きミョウバンは5%濃度になるようにお湯に溶かしました。染めたタオルを入れるとパッとあざやかな緑色になります。1時間つけおいてから取り出し、水洗いします。水洗い後↓
ヨモギ染め媒染


水洗いした生地を絞って、さらにヨモギ汁(染液)に入れて1時間煮ます。

煮て、冷ましてから絞り、日影に干します。
ヨモギ染め乾かし


染め上がったのがこちら↓
ヨモギ染め染め上がり

鶯色青朽葉色といったとこでしょうか。
日本の伝統色 和色大辞典さんより)

あまり緑っぽくないけど、「わざと汚したの?」「すすけた色だ」と言う家人を横に一人悦に入ってます(笑) 草木染めだも~ん、いいじゃーん

豆汁(ごじる)処理なしでもまぁまぁ染まるもんですね。極めようと思えば丁寧な下処理をした方がいいですし、とにかく染まれば良いというなら、私みたいに手抜きでもオッケー 

なお、ヨモギは摘む時期によって染まる色合いに違いがあるそうです。染めた物に季節が感じられて素敵

次はいよいよ布草履作りに入ります~ その3へ続く

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