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akemy

Author:akemy
訪問して下さってありがとうございます。

30代後半で子どもは長いことコウノトリ待ち。三度の流産で原因不明の不育症。でもめげません!!今こそ辛抱のしどこ!今のうちに体をしっかりつくるのと、お金を貯めなきゃと奮闘してます。こんな私ですがどうぞよろしく~!


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ヨモギ染め→布草履 その3

さぁ次は布草履製作に突入です!!まずは下準備!!

ヨモギ染めの布草履 下準備1

染めたタオルを切り分けました。電話番号などの文字が入っている部分とそうでない部分、パイル織りになっていない部分、端の厚くなっている部分を切り分けたのが上の画像。模様にしたいなら切り分ける必要はありません。私の染めたタオルの場合、紫色の文字とヨモギ染めの色がなんだかちぐはぐで・・・ 切り分けはタオルを縦長に置いて横に切りました。

さらに無地の部分は8センチ巾で切り分けました。

文字入り部分は捨てずに芯にして利用します。外側にする8センチ巾のより少し細く切ります。芯を入れるのは、ふっくら仕上げるためです。厚手の生地なら良いのですが、薄手のタオルだと履いているうちに潰れてしまう可能性大だから
ヨモギ染めの布草履 下準備2


NHKの「おしゃれ工房」6/5放送で小石正子先生も中に芯を入れる方法をとってらっしゃいました
手で編む可愛い布ぞうり  お気に入りの布で! 思い出の服で! 手で編む可愛い布ぞうり お気に入りの布で! 思い出の服で!
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↑6/5放送の布ぞうりの作り方が写真付きで載ってます。

芯を包んで、外側をザクザクとまつり縫いしました。ここでのポイントは外側にするタオルの切り端も中に包んでしまうこと。包んで縫ったのがコレ↓
ヨモギ染めの布草履 下準備3

端に白い糸がピローンと出ているのがおわかりでしょうか?糸を残しておいて次のタオルをつなげるのに使います。

「おしゃれ工房」ではつなぐときに木工用ボンドを使っていました。糸で縫いつけてもボンドを使ってもどちらでもオッケーだと思います

ボンドを使う場合は付けすぎない方が良いですヨ。タオルを通して滲みだしてしまうんで。ちょちょっと付けるくらいで良いはずです。

次回は編み~♪
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更新に関するお知らせ

ここんとこ更新が遅いなと思っている読者のみなさま。

5月末からHDのあたりからブーンという音がするようになりまして、悪化の一途を・・・ ついに愛用のPCを治しに出すことにしました

幸いにも家人のPCがあるのでそれを使って更新しますが、なにぶんにも家人もこのPCを持って仕事に出ることが多い上、帰宅後も自宅でこのPCを使って仕事をするので、私が使わせてもらえる時間があまりとれません。

そのせいで更新も以前程快調にできなくなってしまいました。載せたいネタたまりまくってるんですが・・・(汗) まんず、これも我がPCにも休養が必要だという天の思し召しということで、そんなときは焦らずマッタリ行きますだ

楽しみにして見に来て下さってた方々には申し訳ありません。

ヨモギ染め→布草履 その2

さていよいよ染め作業。

その1で煮出したヨモギの汁に布地を入れるわけですが、入れる前にヨモギを引き上げます。パスタ鍋を使ったので、楽に引き上げることができました。

煮出してるとヨモギの香りが台所いっぱいに広がって、気持ちよかったです。作業しながらのリラクゼーション!!くせになりそう(笑)

なおヨモギ汁の色は茶色。緑じゃないんです 

染めの手順についてですが、
1回目の染め→媒染(焼きミョウバン使用)→水洗い→2回目の染め
という手順でいきます。

染色ビギナーakemy、今回初めて知ったんですが「染め」で終わるのが基本だそうです。ワイン染めに挑戦したときは媒染で終わってました(ワイン染めの記事にも今後参考となさる方のために追記出して訂正しておきます

ヨモギ染め作業

本来なら生地を下処理として豆汁(ごじる)に漬ける作業があるのですが、今回は下処理せずにいきなり染めの作業に入りました。単に豆乳の買い置きが切れたのと、下処理なしでどれくらい染まるものか見たかったのがあります(^^ゝ

タオルを入れると、あっという間にタオル地に汁が滲みていきました。とりあえず3枚入れて、箸でかき混ぜながら加熱すること1時間。あとは放冷。

注意)かき混ぜないと染めムラができてしまいます。加えて、生地の入れすぎにも注意。かき混ぜれないくらい入れちゃダメよん。


次に媒染。ここで染めた色を布地に定着させます。今回はスーパーの漬け物コーナーで売っている焼きミョウバンを使いました。私が買ったのは1袋40gで80円ほどでした。薬局で売られているミョウバンより安いのが魅力。

焼きミョウバンは5%濃度になるようにお湯に溶かしました。染めたタオルを入れるとパッとあざやかな緑色になります。1時間つけおいてから取り出し、水洗いします。水洗い後↓
ヨモギ染め媒染


水洗いした生地を絞って、さらにヨモギ汁(染液)に入れて1時間煮ます。

煮て、冷ましてから絞り、日影に干します。
ヨモギ染め乾かし


染め上がったのがこちら↓
ヨモギ染め染め上がり

鶯色青朽葉色といったとこでしょうか。
日本の伝統色 和色大辞典さんより)

あまり緑っぽくないけど、「わざと汚したの?」「すすけた色だ」と言う家人を横に一人悦に入ってます(笑) 草木染めだも~ん、いいじゃーん

豆汁(ごじる)処理なしでもまぁまぁ染まるもんですね。極めようと思えば丁寧な下処理をした方がいいですし、とにかく染まれば良いというなら、私みたいに手抜きでもオッケー 

なお、ヨモギは摘む時期によって染まる色合いに違いがあるそうです。染めた物に季節が感じられて素敵

次はいよいよ布草履作りに入ります~ その3へ続く

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