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akemy

Author:akemy
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30代後半で子どもは長いことコウノトリ待ち。三度の流産で原因不明の不育症。でもめげません!!今こそ辛抱のしどこ!今のうちに体をしっかりつくるのと、お金を貯めなきゃと奮闘してます。こんな私ですがどうぞよろしく~!


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ヨモギ染め→布草履 その2

さていよいよ染め作業。

その1で煮出したヨモギの汁に布地を入れるわけですが、入れる前にヨモギを引き上げます。パスタ鍋を使ったので、楽に引き上げることができました。

煮出してるとヨモギの香りが台所いっぱいに広がって、気持ちよかったです。作業しながらのリラクゼーション!!くせになりそう(笑)

なおヨモギ汁の色は茶色。緑じゃないんです 

染めの手順についてですが、
1回目の染め→媒染(焼きミョウバン使用)→水洗い→2回目の染め
という手順でいきます。

染色ビギナーakemy、今回初めて知ったんですが「染め」で終わるのが基本だそうです。ワイン染めに挑戦したときは媒染で終わってました(ワイン染めの記事にも今後参考となさる方のために追記出して訂正しておきます

ヨモギ染め作業

本来なら生地を下処理として豆汁(ごじる)に漬ける作業があるのですが、今回は下処理せずにいきなり染めの作業に入りました。単に豆乳の買い置きが切れたのと、下処理なしでどれくらい染まるものか見たかったのがあります(^^ゝ

タオルを入れると、あっという間にタオル地に汁が滲みていきました。とりあえず3枚入れて、箸でかき混ぜながら加熱すること1時間。あとは放冷。

注意)かき混ぜないと染めムラができてしまいます。加えて、生地の入れすぎにも注意。かき混ぜれないくらい入れちゃダメよん。


次に媒染。ここで染めた色を布地に定着させます。今回はスーパーの漬け物コーナーで売っている焼きミョウバンを使いました。私が買ったのは1袋40gで80円ほどでした。薬局で売られているミョウバンより安いのが魅力。

焼きミョウバンは5%濃度になるようにお湯に溶かしました。染めたタオルを入れるとパッとあざやかな緑色になります。1時間つけおいてから取り出し、水洗いします。水洗い後↓
ヨモギ染め媒染


水洗いした生地を絞って、さらにヨモギ汁(染液)に入れて1時間煮ます。

煮て、冷ましてから絞り、日影に干します。
ヨモギ染め乾かし


染め上がったのがこちら↓
ヨモギ染め染め上がり

鶯色青朽葉色といったとこでしょうか。
日本の伝統色 和色大辞典さんより)

あまり緑っぽくないけど、「わざと汚したの?」「すすけた色だ」と言う家人を横に一人悦に入ってます(笑) 草木染めだも~ん、いいじゃーん

豆汁(ごじる)処理なしでもまぁまぁ染まるもんですね。極めようと思えば丁寧な下処理をした方がいいですし、とにかく染まれば良いというなら、私みたいに手抜きでもオッケー 

なお、ヨモギは摘む時期によって染まる色合いに違いがあるそうです。染めた物に季節が感じられて素敵

次はいよいよ布草履作りに入ります~ その3へ続く
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豆汁なしでも染まるんですね。
私、食べ物を染め物に使うというのに抵抗があって・・・
きれいなナチュラルカラーですよ。
  • KOKORONN#p39s7to.
  • URL
  • 2007.06.08(Fri)
  • Edit
*KOKORONNさん
色、褒めて下さってありがとうございます♪♪♪
今、編んでいる最中なんですが、自然の恵みの色なんだとしみじみ感じてます。色が目に優しいんですよ~(^-^)

うーん・・・ KOKORONNさんのように食べ物をこういうのに利用することに抵抗感じる方もいらっしゃるんですね・・・

私の場合は、使うなら使うで目的を持って、丁寧に扱って、最後は循環に回す!をモットーにやってます。そのせいか、抵抗はあまりないです(^-^)  たとえば、赤ワイン染めで使った豆汁も野菜を育てるのに肥料として再利用したり♪(^o^)

まんず考え方さまざまですね(^-^)



  • akemy#BejLOGbQ
  • URL
  • 2007.06.08(Fri)
  • Edit

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